
不用品のリサイクルで地元スポーツチームを応援できるユニークな取り組みが始まりました。
この取り組みは、岡山県内に資源回収所「リソースパーク」18カ所を展開するアウルホールディングスが「日本一のだがし売場」を運営する瀬戸内市の大町、瀬戸内市を拠点とする女子硬式野球の社会人チーム「瀬戸内ブルーシャインズ」と連携して行うものです。
瀬戸内市で5月27日、記念式典が行われ、関係者がテープカットしました。
これまでは「リソースパーク」に資源を持ち込むとポイントが付与され、貯まったポイントを商品券などと交換できる仕組みでしたが、このほどブルーシャインズ応援専用のポイントカードが登場し、貯まったポイントはチームの応援に充てられます。