
太平洋戦争末期の沖縄戦で亡くなった犠牲者を悼む「慰霊の日」の6月23日、津山市の美作大でも学生らが祈りをささげました。
美作大では、およそ1割を占める沖縄県出身の学生らによる県人会が、6月23日の「慰霊の日」に合わせ、毎年黙とうを行っています。
この日正午、集まったおよそ50人は沖縄県のある南西方向に向かって目を閉じ、戦争を繰り返してはならないとの思いを胸に、平和の誓いを新たにしていました。

太平洋戦争末期の沖縄戦で亡くなった犠牲者を悼む「慰霊の日」の6月23日、津山市の美作大でも学生らが祈りをささげました。
美作大では、およそ1割を占める沖縄県出身の学生らによる県人会が、6月23日の「慰霊の日」に合わせ、毎年黙とうを行っています。
この日正午、集まったおよそ50人は沖縄県のある南西方向に向かって目を閉じ、戦争を繰り返してはならないとの思いを胸に、平和の誓いを新たにしていました。