熊本地震の被災地を支援しようと、岡山市は8月3日、熊本県に職員を派遣しました。
国などの要請を受け、岡山市が派遣するのは職員41人です。壮行式が行われ、大森雅夫市長が「私は熊本を第二のふるさとだと思っています。昭和60年から3年間住みました。岡山市としてできる限りのことをしていきたい。皆さん、健康に留意して頑張ってください」などと激励。職員は、熊本市内では避難所運営の応援や被災した人の健康観察などを行う保健師としての業務、八代市内では被災した建物の危険度を判定する業務などを行います。