熊本地震の被災地に派遣された総社市の職員が8月5日、現地での支援活動について片岡聡一市長に報告しました。
総社市は、7月29日から8月3日まで熊本市と熊本県益城町に職員12人を派遣。支援物資の配給や避難所の消毒などに当たりました。職員は「多くの被災者が、日中は家の片付けをし、夜は避難所に戻る生活をしている」と報告。猛暑が続く夏の災害を想定した対策が必要などと述べていました。また、現地の災害本部と現場との連携の重要性なども強調していました。