熊本地震の被災地支援のため、倉敷市は8月7日、職員と物資を熊本県に派遣しました。
倉敷市児島地区の防災備蓄倉庫前で出発式を行い、職員8人が支援物資を載せたトラックなどに分乗し、現地へ向かいました。被災地の八代市などで被災状況や支援ニーズを調査するほか、熊本市では、余震による建物の倒壊の危険性などを判定します。支援物資は、主に児島地区の繊維業者から提供された衣類180箱と、備蓄倉庫に保管していた生理用品や非常食などです。今回の派遣は、国などの要請によるもので、活動期間は長くとも今月15日までの予定です。