
岡山市在住の童画家中山忍さんが開くモザイク画のワークショップが8月12日、岡山市内のデパートで始まりました。
中山さんは岡山工業高でデザインを学び、子供向けのかわいらしい童画を描く創作活動を40年以上続けています。2008年から毎年夏に開いているワークショップで作られているのは、カラフルなタイルのかけらを木の板に貼り付けるモザイク画です。参加した子どもたちは、頭の中のイメージとぴったりなタイルを夢中で探しながら思い思いの作品を作り上げていました。また、花火をテーマに参加者で力を合わせて一つの作品に仕上げるコーナーもあり、完成した作品は岡山市内の花火メーカーに寄贈される予定です。ワークショップは、18日まで岡山高島屋で開かれています。