

今年5月に完成した岡山市役所の新庁舎の一部部署で8月24日、業務がスタートしました。
現在の岡山市役所本庁舎南側に市が328億円をかけ整備した地上17階、地下2階建ての新庁舎。その6階で業務を開始したのは、災害対応の中枢を担う危機管理室です。朝礼の後、所属する約20人の職員はそれぞれの机で業務に取り掛かりました。同じフロアには今後、119番通報を受け付ける消防指令の部局が入るなど、新庁舎では災害対応に当たる部局を近い場所に集約。防災拠点としての機能強化を目指します。
そして展望テラスの開放も始まりました。新庁舎の〝目玉の一つ〟として15階に設けられました。議場の屋上に造られた芝生広場のあるテラスと合わせ、開庁時間内であれば誰でも自由に利用できます。
今後、各部局が順次移転を進め、11月24日に全面開庁します。