
南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備え、停電で信号機が使えなくなった場合を想定した交通規制訓練が9月1日、岡山市内の交差点で行われました。
実際に信号機の明かりを消して行われた訓練。警察官が交差点の中心に立ち、各方向の交通量を見ながら手信号で車や歩行者を誘導しました。訓練は岡山南警察署が、災害時でも迅速に安全な通行を確保できるよう、9月1日の「防災の日」に合わせて毎年行っているもので、交通第一課の警察官ら11人が参加しました。発電機を使って信号機を復旧させる訓練も行われ、機材の接続から再び点灯させるまでの手順を確認していました。