
来年秋に開催される「森の芸術祭 晴れの国・岡山」に出展を予定するフィリピン人アーティストのイザベル・シカットさんが9月4日、真庭市の染織工房を視察しました。
イザベル・シカットさんは、ファッションデザインや映像、インスタレーションなどを手がけるアーティストです。森の芸術祭への出展は今回が初めてで、作品を展示する候補地や作品に使用する材料の調査などのため、芸術祭アートディレクターの長谷川祐子さんとともにひのき草木染織工房を訪れました。工房では、染色家の加納容子さんから絞り染め作業の工程や染め上がったのれんの色合いなどについて説明を受け、作品づくりのイメージを膨らませていました。