
今月19日に開幕する愛知・名古屋アジア大会に備え、カザフスタンの陸上競技選手団が8日、岡山市で事前キャンプをスタートさせ、市役所で選手団の歓迎式が行われました。
歓迎式に参加したのは、陸上競技の選手とスタッフ合わせて約40人です。大森雅夫市長が、最終調整の場所に岡山市を選んでくれたことに感謝の言葉を述べたあと、岡山名物の「きびだんご」などを選手団に贈りました。
愛知・名古屋アジア大会は19日から10月4日まで開かれます。選手団は、9月20日まで、IPU・環太平洋大学の陸上競技場や、「JFE晴れの国スタジアム」などで調整を続ける予定です。