台風25号に伴う大雨の影響で大規模な浸水被害を受けた千葉県佐倉市を支援しようと総社市は9月25日、職員と支援物資を現地に送りました。
今回の支援は佐倉市からの要請に基づくものです。派遣されたのは総社市の職員2人で、5日間の日程で浸水した家屋の調査を行う予定です。支援物資は浸水した家屋の消毒に使う消毒液220本をはじめ、ドライシャンプー60本、ウェットティッシュ400袋などです。佐倉市では、25日午前11時時点でおよそ300棟の家屋が床上浸水したとされ、被災家屋の衛生状態を改善するのに必要な量を準備しました。
総社市は、29日に新たに職員を派遣するなどし、継続的に支援を行っていきたいとしています。