10月下旬に開幕する、バレーボール、V・プレミアリーグ女子。
岡山シーガルズの選手や監督がきょう岡山市内で会見を開き、意気込みを述べました。
会見したのは河本昭義監督のほか、山口舞主将など選手6人です。
岡山シーガルズは昨シーズン、レギュラーラウンドは4位で、その後上位6チームが戦うファイナルシックスで一勝もできないという厳しい結果に終わりました。
しかし、今年夏のリオデジャネイロオリンピックに山口主将と宮下遥選手が出場し、山口主将は最年長としてチームを引っ張ったほか、宮下選手もセッターとして世界と戦い、一回り成長したといいます。
チームにはきょう現在、3人の新加入が決まっていて、上位進出を狙います。
岡山シーガルズは10月30日、東京でNECと開幕戦を戦い、ホームのジップアリーナでの初戦は、11月26日です。