夏休みの宿題で読書感想文などの作文に悩んでいる子どもたちも多いかもしれません。
こうした中、きょう岡山市で作文の書き方を学ぶ教室が開かれました。

岡山市の学校法人・山陽学園が開いたもので、小学1年生から6年生までの児童14人が参加しました。
山陽女子中学・高校元講師で、現在、作文指導などにあたる北川久美子さんが読書感想文の書き方を中心に子どもたちを指導しました。
北川さんは一気に文章を書くのではなく「本のあらすじ」、「読んだきっかけ」、「印象に残ったシーン」などをパーツごとに書きこれを元に文章の構成を考える方法を説明しました。
さらに北川さんは読書感想文で最も大切なのはまとめの部分だと、説明しました。
教室はあと2回開かれ子どもたちが実際に作文に挑戦します。