岡山市の岡山県立図書館ではきょう図書館の本の大切さについて考えてもらうイベントが開かれました。
水に濡れてしまった本。
無残にもハサミで切り取られ、読むことができなくなってしまった本。
これは岡山県立図書館が所蔵する本です。
本の大切さを学んでもらおうと県立図書館がきょう開いたイベントにはきょうは小学生から80代までの20人が参加。
破られるなどして修復が必要となる本は各図書館で問題となっていて、参加者は実際に破れた本を専用の透明テープを貼って修復をしたり、新しい本にカバーフィルムをかけたりし図書館の仕事を体験していました。