玉野市の渋川動物公園が飼育している体長約90センチの大型のカメがきのう脱走し、現在も見つかっていません。

脱走したのはインド洋西部の島に生息する、体長約90センチ、体重55キロのアルダブラゾウガメの雌です。
カメは開園中、園内で放し飼いにされていますが、きのう昼前、職員が逃げていることに気付いたということです。
監視カメラには、午前8時40分ごろに園の外を歩くカメの姿が映っていました。
当時、入り口のゲートが開いていて、そこから逃げた可能性が高いということです。
職員が探しましたが、未だに見つかっていません。
アルダブラゾウガメは草食で、おとなしい性格ということです。