総社市が販売するレトルト食品「小学校カレー」と飲料水「チュッピーウォーター」の販売数10万個達成を祝うイベントが22日、総社市で開かれました。

記念イベントでは、総社市の片岡聡一市長があいさつし、「販売数10万個達成に感謝し、さらに次の10万個につなげていきたい」と一層の販売促進に意欲を示しました。総社市が販売するレトルト食品「小学校カレー」は、昭和40年代の給食の味を再現し、2016年から2年をかけて商品化。当時、小学校で出されていたもののほか、その後の新設校のものも加え17の味が用意されています。飲料水「チュッピーウォーター」は市内でくみ上げた水を加熱殺菌したミネラルウオーターで2年前から販売しています。「小学校カレー」は先月29日、「チュッピーウォーター」は先月31日に販売数10万個を達成し、イベントに訪れた人は好みのカレーを選んで郷土の味を楽しんでいました。