香川県内で9月に入って交通死亡事故が相次でいることを受けて、きょう交事故防止を呼び掛ける緊急キャンペーンが行われました。

一斉緊急キャンペーンは香川県内17カ所で実施され、高松市の亀阜小学校では、浜田知事や地元自治会、交通安全母の会など約60人が集まり開始式が行われました。
このあと、知事らは小学校正門前でキャンペーンプレートや横断幕を使って、ドライバーに交通ルールの遵守やシートベルトの着用などを呼び掛けました。
香川県では、9月に入って既に交通死亡事故が7件発生していることなどから、「交通死亡事故多発全県警報」の発令期間をきのう、9月20日まで延長するとともに、「交通死亡事故多発緊急事態」を宣言し、県民に注意を促しています。