番組


放送日時 | 毎週月~金曜日 朝8時~

愛はビューティフル、人生はワンダフル

番組情報

愛はビューティフル、人生はワンダフル

幸せは、小さいくらいがちょうどいい。

2009年夏、女子高生のキム·チョンアは2年間にわたる学校でのいじめに悩まされ、家族にも打ち明けられないまま自殺を決意する。一方、チョンアとSNSで知り合い一緒に自殺をする約束をした男子高生のク·ジュンギョムも人には言えないある秘密を抱えていた。約束のペンションで初めて会った二人はその夜一緒に死ぬはずだったが、ジュンギョムはチョンアを残して一人で川に入り死んでしまう。それから9年後、警察試験の勉強に励むチョンアは、過去の事件のせいで家を出ていった姉のキム·ソラと交通事故の加害者側と被害者側として病院で再会する。そして、死んでしまったジュンギョムの兄ク·ジュンフィと運命的な出会いを果たすのだが…。

放送日時
毎週月~金曜日 朝8時~
出演者
ソル・イナ、キム・ジェヨン、チョ・ユニ、ユン・バク、オ・ミンソク
演出
ハ・ジュンソ
脚本
ぺ・ユミ
●心に傷を抱えた主人公と家族の再生を描く、全世代共感のハートフルドラマ!
学校でいじめられ、家では親の期待が姉ばかりに向いていることに劣等感を感じ、高校生にしてすでに人生を諦めてしまった主人公のチョンア。遂には自ら死を選択するのだが、想定外の出来事が起こり死ぬことも叶わなかった。そんな娘を犯罪者にしまいと、チョンアの母はある重大なウソをつく。そして、後にこのウソが新たなウソを生み、複数の家族の人間関係が交錯する事態に発展することとなる…。
果たして、思うような人生を送ることができない主人公とその家族たちは、「完璧」でも「何者でもない」人生を受け入れた先に、自分らしい幸せを見つけることができるのかーー?心に傷を抱えた主人公と家族の再生を描いた、全世代共感のハートフルドラマ!
●最高視聴率32.3%!「愛人がいます」の脚本家が描く、家族とは何か?そして、“小さいけれど確かな幸せ”とは?
脚本は「愛人がいます」「ロマンスは必然に」など大人の恋愛ドラマを手掛けてきたペ·ユミ。本作では、韓国でも流行した造語「小確幸“小さいけれど確かな幸せ”」をテーマに掲げ、現代を生きる若者の生きづらさと、諦めることに慣れてしまった大人たちに焦点をあてた話題作!ある事件をきっかけに一度は壊れてしまった2つの家族が、その後10年以上の歳月をかけて再び家族としてスタートするまでを物語の中心にしつつ、いじめや自殺などの社会問題や、不倫や妊活などといった夫婦問題などもリアルかつ軽妙なタッチで盛り込んでいく。スピード感あるテンポと先の読めない展開で、初回から25.7%の高視聴率を獲得!その後も回を重ねるごとに視聴率を伸ばし、最終回では自己最高視聴率32.3%を記録!
●ソル·イナ×キム·ジェヨン、チョ·ユニ×ユン·バク 注目のキャストが勢ぞろい!切なくも美しい2組の恋の行方は…?
心に深い傷を負いながらも、明るく前向きに生きる主人公のキム·チョンアを演じるのは、デビュー作「プロデューサー」で女子高生役を好演してから、瞬く間に主役級を務めるまでになったソル·イナ。クールな独身主義者であり、弟の事件に関わっているとは知らずチョンアに惹かれていくク·ジュンフィ役には、映画『ゴールデンスランバー』「100日の郎君様」などに出演し、人気急上昇中のキム·ジェヨン。一方、チョンアの姉で、財閥の嫁の座を手に入れる野心家のキム·ソラ役に「月桂樹洋服店の紳士たち~恋はオーダーメイド!~」など多くのテレビドラマで活躍するチョ·ユニ。ソラと複雑な状況で出会いながらも、次第にお互いに好意を抱き始めるレストラン経営者のムン·テラン役に「内省的なボス」のユン·バクなど、今後の活躍が期待される注目のキャストが勢ぞろい!
●2019年KBS演技大賞3部門を受賞
2019年KBS演技大賞では、主演を演じたソル·イナとキム·ジェヨンの二人が、それぞれ優秀演技賞(女性部門)と新人演技賞(男性部門)を受賞。また、今作ではソラの夫で財閥の御曹司ト·ジヌを演じ「私たち結婚しました」などのバラエティでも活躍するオ·ミンソクが優秀演技賞(男性部門)を受賞した。
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。