
四国化成ホールディングス(丸亀市)は2月19日、ベンチャーに投資を行うファンドを今年7月に設立すると発表しました。
組織設立に向けた調印式がこの日、高松市内で行われ、四国化成ホールディングスの渡邊充範社長と、パートナーとなるJMTCキャピタルの職務執行者・浦田興優氏が契約書に署名しました。
ファンド名は「SHIKOKUイノベーションファンド」。四国化成グループの業容拡大へ、本業である化学品や建材分野のベンチャーに戦略的な投資を行い、その技術などを生かして新規事業の創出などにつなげます。
このファンドの規模は10億円。2036年6月まで運用する予定です。