
高松市は2月19日、新年度一般会計当初予算案を発表しました。過去最大の1928億円です。
大西市長が発表した2026年度の一般会計当初予算案1928億円は、前年度から84億円の増。子育て支援や物価高対策などに重点的に配分し、市立小中学校の給食費無償化事業には5億5800万円を計上しました。
国と県による支援では賄いきれない不足分を市が負担。小学校は年間を通して、中学校は1学期のみを無償とし、2学期以降は1食100円分を補助します。
物価高で影響を受けている事業者の支援事業費には2億7300万円。賃上げを行う中小企業に1人当たり最大5万円を交付します。
中心部のにぎわいづくりへ昨年8月に着工した中央公園再整備事業には7億3600万円を投入。芝生広場などの整備を行います。
高松市の新年度当初予算案は3月2日に開会する定例市議会に提出されます。