高松市は2月26日、地元中小企業の優れた取り組みをたたえる「たかまつビジネスアワード」の表彰式を開きました。
たかまつビジネスアワードは高松市が2019年から行っているもので、働き方改革、産業振興、施策貢献の3つの部門から選ばれます。
今回はフルタイム勤務が難しい女性社員のため、時短やリモート勤務、時差出勤など認めている日本総険トラストテクノロジーズや、社員食堂での片付けを手伝ってもらうことで、ひきこもりの人たちの社会復帰を支援している「XEN GROUP」など5社が表彰され、大西市長から盾が贈られました。
XEN GROUPの高畑洋輔代表取締役CEOは「評価していただいてうれしい。ひきこもりだけでなく、介護や少子化など地域の課題はたくさんある。一つずつできることを取り組んでいきたい」などと話していました。