
香川県は2月27日、感染力が極めて強いはしか患者が12日に県内のうどん店を訪れていたと発表しました。
県によると、はしか患者は東京都内に住む20代男性で、2月12日午前10時半から午後1時までの間に県内の三つのうどん店を利用したということです。
同じ時間帯にこの3店を利用していた場合、最大3月5日まで健康観察が必要で、県は発熱や発しんなどはしかが疑われる症状がある場合は事前に医療機関へ連絡し、受診するよう呼びかけています。

香川県は2月27日、感染力が極めて強いはしか患者が12日に県内のうどん店を訪れていたと発表しました。
県によると、はしか患者は東京都内に住む20代男性で、2月12日午前10時半から午後1時までの間に県内の三つのうどん店を利用したということです。
同じ時間帯にこの3店を利用していた場合、最大3月5日まで健康観察が必要で、県は発熱や発しんなどはしかが疑われる症状がある場合は事前に医療機関へ連絡し、受診するよう呼びかけています。