

国際線の受け入れ強化に向け、リニューアルが進む高松空港で、旅客ターミナルビルの増築工事が完了し、10月5日、記念式典が行われました。
式典には高松空港の平瀬豪宏社長をはじめ関係者約50人が出席し、テープカットで完成を祝いました。工事では旅客ターミナルビルを増築して3階建て、延べ床面積約3300平方㍍を拡張。2階部分に国際線のチェックインカウンターを移転させ、窓口の数を23カ所に増やします。このほか、出入国手続きの動線などを改善し、従来、同時に1便までしかできなかった国際線利用客の受け入れを2便に倍増させます。
国際線の新しいチェックインカウンターは15日から利用を開始。以降、入国審査場をはじめ順次、移転などを進め、一連のリニューアル事業は来年3月末までに完成する計画です。