
高松市の新屋島水族館のリニューアル工事に伴い、去年5月に高松市中央卸売市場にオープンした「市場水族館」が9月28日、閉館しました。
市場水族館は新屋島水族館のリニューアル工事中も海の生物に親しんでもらおうと、高松市の中央卸売市場の約1200平方㍍の敷地にコツメカワウソやフンボルトペンギン、瀬戸内海に生息する魚など、100種類500匹ほどの生き物を仮設展示していた水族館です。交通の便が良く、土日曜には多いときで1000人を超す人が訪れ、約1年5カ月の期間中、延べ15万人に親しまれました。最終日はあいにくの雨でしたが、閉館を惜しむ人たちが朝から訪れていました。
新屋島水族館のリニューアルオープンは来年春の予定です。