香川県の池田豊人知事は9月7日、定例記者会見で2期目の抱負と意気込みを語りました。
知事は2期目の県政運営に関して、人口減少対策や災害対策AIといった最先端技術を持つ企業の誘致や観光振興など、1期目に行ってきた施策を引き続き実施し、住みたくなる香川をつくっていきたいとしました。少雨による渇水に言及し、県民生活に影響が出ないように全力で努めるとも述べ、このまま少雨が続けば、早明浦ダムの貯水率が数日で0%になる可能性があるとしながらも、三豊市のため池「宝山湖」や高松市塩江町の椛川ダムからの取水、早明浦ダムの発電に使用する水を使用することで、直ちに断水などは起こらないということです。