事業承継など地元企業が抱える課題をサポートしようと、岡山市の広告会社ビザビは3月24日、広島市のコンサルティング会社と業務提携したと発表しました。
ビザビが業務提携したのは、事業承継の支援などに強みを持つクレジオ・パートナーズで、昨年12月の締結を明らかにしました。
ターゲットは、事業承継や採用難、ブランディング不足といった課題を持つ中四国地方の企業で、事業承継や合併・買収も含めたワンストップの支援体制を築くとしています。
また、経営課題を抽出・整理して優秀な人材の採用や組織変更などをサポートするほか、企業価値アップに向けた情報発信を支援します。