岡山県内で最大規模の被害となった岡山市南区の山林火災の発生から1年たった3月23日、地元住民らが山の再生へ、植樹を行いました。
県が企画した植樹には地元住民らおよそ60人が参加。地元の小中学生が丹精したウバメガシの苗木などおよそ100本を丁寧に植えていきました。
山林火災は昨年3月23日、岡山市南区飽浦で発生し、486ヘクタールを焼失しました。
植えた苗木が成木になるには20年あまりかかる予定ですが、県は今後も県民参加型の植樹活動を続けていく方針です。