
2026年度がスタートした4月1日、エリアの岡山、香川県内でも入社式や大学の入学式が行われ、若者たちが新たな一歩を踏み出しました。
自動車販売や物流事業などを手がけるSUENAGA Group。今年もグループの結束力を高めようと、12社による合同入社式を岡山市内で行いました。
末長一範代表は新入社員74人に向けて「ありがとうをたくさん言える、多くの人からありがとうと言われる人材に育ってほしい」と激励。一人一人に辞令を手渡しました。新入社員代表の來海笑多朗さんが「グループのスローガン、チャレンジ・アンド・チェンジの精神で、どんな困難に直面しても常に成長したい」と決意を述べました。
高松市ではこの日、香川県中小企業家同友会による合同入社式が開かれ、地元20社の新入社員38人が出席しました。
同友会の小西啓介代表理事は「失敗を恐れず挑戦し、失敗を糧とし、毎日を本気で頑張ってほしい」と激励しました。
新入社員を代表して、槙塚鉄工所の坂本悠真さんが「1日でも早く責任ある業務を任せていただけるよう努め、組織に貢献できる人材に成長していく」と誓いの言葉を述べました。
新入社員たちは2日から、研修を受けたり、配属先での業務をスタートさせたりする予定です。
一方、岡山市の就実大学では入学式が行われました。
今年は5つの学部に757人、大学院の2つの研究科に6人が入学しました。
式では、井上あえか学長が学生代表に入学許可証を交付。「広く複雑な世界に視野を広げ、存分に学び、語り合ってください」と新入生を激励しました。
宣誓を務めた薬学部の田淵雄登さんは「研究にまい進するとともに、文化の進展や福祉に貢献できる人間になることを誓います」と決意を述べました。