
児童数の減少に伴い、今年度末でその歴史に幕を閉じる赤磐市の小学校3校の合同閉校式が3月19日、開かれました。
合同閉校式に出席したのは、赤磐市赤坂地区内の石相、軽部、笹岡の3小学校の児童らです。
式では、3校の校旗が市に返納された後、代表児童3人があいさつ。学校生活での思い出を振り返り、「それぞれの学校の伝統と絆を引き継ぎます」と決意を述べました。
市町村合併で2005年に赤磐市が誕生して以降、市内の小学校の閉校は初めて。いずれも開校から150年以上の歴史を持つ3校は統合され、4月からは赤坂小学校として新たなスタートを切ります。