PVリボーン協会(岡山県西粟倉村)

寿命が20年といわれる大量廃棄到来を憂え、パネルを原材料レベルまで分解する画期的な装置を開発した企業社長と賛同者が2022年、資源循環型社会の実現へ結成していた「PVリボーン協会」。開発者の急逝で存続が危ぶまれていたが、夢は仲間たちに引き継がれていた。番組では、活動の大きな一歩として倉敷市で始動した、パネルのリサイクル工場を紹介した。