第401回テレビせとうち放送番組審議会議事録
| 開催日時 | 2025年9月24日(水)14:30~15:20 |
|---|---|
| 場所 | 岡山市北区柳町2-1-1 テレビせとうち5階大会議室 |
| 出席委員 | 千葉喬三委員長 小原悦子副委員長 長田憲司 椙原彰子 八木俊則 鈴木壮太郎 服部芳郎 金田好正 |
| 局側出席者 | 仮谷代表取締役社長 西島常務取締役 大本取締役報道制作局長 原編成技術局専任局長 事務局 中尾 事務局 宇田川 |
議事の概要
(1)番組審議
審議番組:プライド せとうち経済のチカラ 終戦80年特別編
「私たちの街の戦災と復興 今伝えたいこと」
放送日:2025年8月10日(日)12:00~12:30放送分
(2)視聴率調査・視聴者対応についての報告
(3)その他
審議番組:プライド せとうち経済のチカラ 終戦80年特別編
「私たちの街の戦災と復興 今伝えたいこと」
放送日:2025年8月10日(日)12:00~12:30放送分
(2)視聴率調査・視聴者対応についての報告
(3)その他
上記について審議、また事務局より視聴率および視聴者対応の報告を行った。
主な意見
■戦争体験されたご夫妻であるとか、地元の企業、教育現場とそれぞれ違う立場、視点での貴重な証言や記録を伝える、活動を紹介するという作り方は本当に良かったと思います。
■必ず学ぶべき戦争の話を地元企業だったり、偉人、体験された方、受け継ぐ若者の話を通して心に入れることが出来た良質な番組だったと感じました。
■こういう歴史を語り継ぐのは聞く方もものすごい重いですし、日常の生活で出来れば怖くて辛いことを聞きたくないという人もいっぱいいる中で、われわれマスメディアとしては語り継がなければいけないっていうことで、非常に意義のある番組だと思いました。
■岡山の放送局が岡山の戦争、復興を改めて取り上げて番組にすることは、非常に意義があると思いますし、何回やっても意義は変わらないと思っています。
■どれぐらい中心部で、どんな風になっていたのか分かり辛かったのではないかと思います。市街地の全体の地図があれば良かったと思いました。
■全体としてこう戦災を振り返りながらも前向きな印象を生んで、いい番組だったなという風に思っています。空襲は岡山市だけではありません、岡山県内だけでも他にもありますし香川県にもあるので、また来年以降も引き続きいろいろな証言を取り上げていただきたいなと思いました。
■戦争っていうテーマを扱う時には何を伝えるためにこの取材をするのか、どのように伝えるのかというとても繊細なことだと思うので、今後もそのようなことを大切にしながら、こういういい番組を作っていただきたいと思います。
■とにかくいい番組だし、よく出来た番組で取り上げるのが天満屋にしても山陽学園にしろ、その設立者の信念がよく残ってる、それが崩れてない、芯が残ってるというのはどこへ出しても使えるもんじゃないかと改めて思いましたので、いい番組だったと思います。
■必ず学ぶべき戦争の話を地元企業だったり、偉人、体験された方、受け継ぐ若者の話を通して心に入れることが出来た良質な番組だったと感じました。
■こういう歴史を語り継ぐのは聞く方もものすごい重いですし、日常の生活で出来れば怖くて辛いことを聞きたくないという人もいっぱいいる中で、われわれマスメディアとしては語り継がなければいけないっていうことで、非常に意義のある番組だと思いました。
■岡山の放送局が岡山の戦争、復興を改めて取り上げて番組にすることは、非常に意義があると思いますし、何回やっても意義は変わらないと思っています。
■どれぐらい中心部で、どんな風になっていたのか分かり辛かったのではないかと思います。市街地の全体の地図があれば良かったと思いました。
■全体としてこう戦災を振り返りながらも前向きな印象を生んで、いい番組だったなという風に思っています。空襲は岡山市だけではありません、岡山県内だけでも他にもありますし香川県にもあるので、また来年以降も引き続きいろいろな証言を取り上げていただきたいなと思いました。
■戦争っていうテーマを扱う時には何を伝えるためにこの取材をするのか、どのように伝えるのかというとても繊細なことだと思うので、今後もそのようなことを大切にしながら、こういういい番組を作っていただきたいと思います。
■とにかくいい番組だし、よく出来た番組で取り上げるのが天満屋にしても山陽学園にしろ、その設立者の信念がよく残ってる、それが崩れてない、芯が残ってるというのはどこへ出しても使えるもんじゃないかと改めて思いましたので、いい番組だったと思います。
以上
