第405回テレビせとうち放送番組審議会議事録
| 開催日時 | 2026年2月28日(木)14:30~15:30 |
|---|---|
| 場所 | 岡山市北区柳町2-1-1 テレビせとうち5階大会議室 |
| 出席委員 | 千葉喬三委員長 小原悦子副委員長 長田憲司 椙原彰子 鈴木壮太郎 服部芳郎 金田好正 |
| 欠席委員 | 八木俊則 |
| 局側出席者 | 仮谷代表取締役社長 西島常務取締役 大本取締役報道制作局長 北條千尋編成技術局長 原編成技術局専任局長 事務局 中尾 事務局 宇田川 |
議事の概要
(1)番組審議
審議番組:プライド せとうち経済のチカラ
安定してもうかる農業の仕組みを作れ!地域商社の挑戦
放送日:2026年1月24日(土)7:00~7:30放送分
(2)視聴率調査・視聴者対応についての報告
(3)その他
審議番組:プライド せとうち経済のチカラ
安定してもうかる農業の仕組みを作れ!地域商社の挑戦
放送日:2026年1月24日(土)7:00~7:30放送分
(2)視聴率調査・視聴者対応についての報告
(3)その他
上記について審議、また事務局より視聴率および視聴者対応の報告を行った。
主な意見
■地域に雇用と産業を作り、県外から生産者を呼び込もうという漂流岡山の取り組みは意義が大きいものと感じましたし、地域経済に密着し、地域のプレイヤーを取り上げるというTSCの存在意義が感得出来る番組だったと思います。
■番組の中でメリットになることは多く語られていたと思いますが、あえて従来の流通と比較してデメリットであり、リスク、それから課題、そういったところに触れた方が情報として公平性が保たれたのではないかと感じました。
■農家の直面する安定収入を確保しにくいという課題と、先程言われたような需要予測を立てて、全量買取するというスキームがとても分かりやすく組立てられたと思って、興味深く拝見しました。
■もうちょっと知りたかった点は、最後に社長さんもおっしゃってましたけども、やっぱりこの横展開です。この成功モデルをどう広げていくかが、この会社自身にもうちょっと詳しいアイディアというか、実際のそういうプランがあるんだったら、その辺を知りたかった。
■農家の安定して儲かる仕組みということが、本当に一般の主婦目線から見てもとってもシンプルで分かりやすかったと思います。
■番組の作りとしては生産者の声があり、小売店の声があり、消費者の声もありということで、それぞれしっかり含まれていて説得力があったと思います。
■ビジネスは拡大していく、でもそれを逆にコンパクトに縮小しながら、地域、スケールを小さくすることによって利益を上げていくというスタイルは素敵だと思うのですが、企業としてどのように発展させていくのかが問題で、今度はそれを違う地域で展開すると、ここの企業は儲かる仕組みに持っていけるのか、いまひとつ想像が出来なかったというのが、何か問題提起だけでもいいですから、された方が番組として成長していく要因になったのではないかと思います。
■30分にしたから、大きな話を取り上げるのには、なかなか時間が短かったということで、流通の問題がなければ消費も生産も実は動かないということをやられたのは、良いところに目に付けられたと思います。
■番組の中でメリットになることは多く語られていたと思いますが、あえて従来の流通と比較してデメリットであり、リスク、それから課題、そういったところに触れた方が情報として公平性が保たれたのではないかと感じました。
■農家の直面する安定収入を確保しにくいという課題と、先程言われたような需要予測を立てて、全量買取するというスキームがとても分かりやすく組立てられたと思って、興味深く拝見しました。
■もうちょっと知りたかった点は、最後に社長さんもおっしゃってましたけども、やっぱりこの横展開です。この成功モデルをどう広げていくかが、この会社自身にもうちょっと詳しいアイディアというか、実際のそういうプランがあるんだったら、その辺を知りたかった。
■農家の安定して儲かる仕組みということが、本当に一般の主婦目線から見てもとってもシンプルで分かりやすかったと思います。
■番組の作りとしては生産者の声があり、小売店の声があり、消費者の声もありということで、それぞれしっかり含まれていて説得力があったと思います。
■ビジネスは拡大していく、でもそれを逆にコンパクトに縮小しながら、地域、スケールを小さくすることによって利益を上げていくというスタイルは素敵だと思うのですが、企業としてどのように発展させていくのかが問題で、今度はそれを違う地域で展開すると、ここの企業は儲かる仕組みに持っていけるのか、いまひとつ想像が出来なかったというのが、何か問題提起だけでもいいですから、された方が番組として成長していく要因になったのではないかと思います。
■30分にしたから、大きな話を取り上げるのには、なかなか時間が短かったということで、流通の問題がなければ消費も生産も実は動かないということをやられたのは、良いところに目に付けられたと思います。
以上
