第406回テレビせとうち放送番組審議会議事録
| 開催日時 | 2026年3月26日(木)14:30~15:15 |
|---|---|
| 場所 | 岡山市北区柳町2-1-1 テレビせとうち5階大会議室 |
| 出席委員 | 千葉喬三委員長 小原悦子副委員長 長田憲司 八木俊則 鈴木壮太郎 |
| 欠席委員 | 椙原彰子 服部芳郎 金田好正 |
| 局側出席者 | 仮谷代表取締役社長 西島常務取締役 大本取締役報道制作局長 北條千尋編成技術局長 原編成技術局専任局長 事務局 中尾 事務局 宇田川 事務局 山野 |
議事の概要
(1) 番組審議
審議番組:テレビせとうち開局40周年記念特別番組
LBSクラブせとうちキックオフ スタートアップテラス特別編
放送日:2026年3月1日(土)12:00~13:00
(2)視聴率調査・視聴者対応についての報告
(3)その他
審議番組:テレビせとうち開局40周年記念特別番組
LBSクラブせとうちキックオフ スタートアップテラス特別編
放送日:2026年3月1日(土)12:00~13:00
(2)視聴率調査・視聴者対応についての報告
(3)その他
上記について審議、また事務局より視聴率および視聴者対応の報告を行った。
主な意見
■先輩起業家4人の事業は業種も異なっており、成功の秘訣はどうしても抽象的な内容になりがちで、経済に興味が薄い視聴者層にとっては理解することが難しいと思った。登壇を絞るなど時間をかけて具体的に分かりやすく事業概要、それに結びついた成功の秘訣を紹介していただけると興味関心が高まったのではないかと思った。
■気になった点を挙げるとすれば「ネクストジェネレーションズピッチ」の部分で、番組前半で先に述べたような厳しい部分の話がしっかりあった後で若手の方々へのコメントでは「素晴らしい」、「頼もしい」がほぼ全てで、厳しさに言及した部分が見られなかった点となる。
■中間でPwCの安井社長と岡山大学の学長が登壇し、ここも構成としてプッっと切れているような感じがして、その前の部分とその後の部分とお二人のお話も安井さんのお話と学長のお話と分かれていて、有機的なつながりがもう少しあっても良かったかなと思った。安井さんのお話の中でもまさに成長率の話があって、これも急成長というスタートアップの本丸の部分に関するお話であったのかなと思うので、もうちょっとつながりがあっても全体に深みが出たのかなと感じた。
■若いビジネス起業家たちのビジネスモデルの説明がちょっと不足していた。会場に行ってればもちろん詳しく知れたと思うが、番組は時間制限なんかもあったと思うし、ビルベースのモデルなんか多分相当面白いと思うけれども、テレビだけ見てる人だと分からなかったと思う。そういうところを少し親切に描いていただけたら良かったと思った。
■司会のウエンツさんは、相手に合わせてことごとく前向きなコメントをしておられて非常に良い印象を持った。他方で今回登場人物がちょっと多かったので、正直に言ってちょっと頭が混乱して、ついていくのがちょっと厳しかったなという感じがした。
■ウエンツさんと小野さんの進行がとても良かった。番組全体を見て、いろんな世代の方が出ていたということと、またある程度成熟した企業さんもいるし、始まったばかりの方もいるっていうような、いろんなステージの方も登場したっていう点で、いずれにしても、ひらめきとか発想とか、それにプラスして挑戦する気持ちとか勇気を持つというようなことをプラスすることによって起業された方々のご紹介という風に受け取ることが出来た。
■内容的にはいろんな人、いろんな職種の人が、いろんな契機で始められて、どんな対応をしてるということで非常にバラエティがあって良かったと思う。全体としては、見てる人にいろんな考えを起こさせるし、それなりに野次馬根性も満足させてもらえるし、よくできた番組だ、成功した番組だというふうに思った。
■番組進行も安井CEOの大局的な視点、那須学長からの学生による取組み、若手スタートアップによる情熱的なピッチ、そして経験豊かな先輩方の実体験、アドバイスなどバランスよく配置され、経済番組の重たさを感じさせず最後まで飽きさせない展開となっていた。 中でもウエンツ瑛士氏の親しみやすい進行は、専門的になりがちな内容を一般視聴者のレベルまで引き下ろす重要な役割を果たしていた。
■気になった点を挙げるとすれば「ネクストジェネレーションズピッチ」の部分で、番組前半で先に述べたような厳しい部分の話がしっかりあった後で若手の方々へのコメントでは「素晴らしい」、「頼もしい」がほぼ全てで、厳しさに言及した部分が見られなかった点となる。
■中間でPwCの安井社長と岡山大学の学長が登壇し、ここも構成としてプッっと切れているような感じがして、その前の部分とその後の部分とお二人のお話も安井さんのお話と学長のお話と分かれていて、有機的なつながりがもう少しあっても良かったかなと思った。安井さんのお話の中でもまさに成長率の話があって、これも急成長というスタートアップの本丸の部分に関するお話であったのかなと思うので、もうちょっとつながりがあっても全体に深みが出たのかなと感じた。
■若いビジネス起業家たちのビジネスモデルの説明がちょっと不足していた。会場に行ってればもちろん詳しく知れたと思うが、番組は時間制限なんかもあったと思うし、ビルベースのモデルなんか多分相当面白いと思うけれども、テレビだけ見てる人だと分からなかったと思う。そういうところを少し親切に描いていただけたら良かったと思った。
■司会のウエンツさんは、相手に合わせてことごとく前向きなコメントをしておられて非常に良い印象を持った。他方で今回登場人物がちょっと多かったので、正直に言ってちょっと頭が混乱して、ついていくのがちょっと厳しかったなという感じがした。
■ウエンツさんと小野さんの進行がとても良かった。番組全体を見て、いろんな世代の方が出ていたということと、またある程度成熟した企業さんもいるし、始まったばかりの方もいるっていうような、いろんなステージの方も登場したっていう点で、いずれにしても、ひらめきとか発想とか、それにプラスして挑戦する気持ちとか勇気を持つというようなことをプラスすることによって起業された方々のご紹介という風に受け取ることが出来た。
■内容的にはいろんな人、いろんな職種の人が、いろんな契機で始められて、どんな対応をしてるということで非常にバラエティがあって良かったと思う。全体としては、見てる人にいろんな考えを起こさせるし、それなりに野次馬根性も満足させてもらえるし、よくできた番組だ、成功した番組だというふうに思った。
■番組進行も安井CEOの大局的な視点、那須学長からの学生による取組み、若手スタートアップによる情熱的なピッチ、そして経験豊かな先輩方の実体験、アドバイスなどバランスよく配置され、経済番組の重たさを感じさせず最後まで飽きさせない展開となっていた。 中でもウエンツ瑛士氏の親しみやすい進行は、専門的になりがちな内容を一般視聴者のレベルまで引き下ろす重要な役割を果たしていた。
以上
