第408回テレビせとうち放送番組審議会議事録
| 開催日時 | 2026年5月20日(水)14:25~15:15 |
|---|---|
| 場所 | 岡山市北区柳町2-1-1 テレビせとうち5階大会議室 |
| 出席委員 | 千葉喬三委員長 長田憲司 八木俊則 金田好正 天野豊文 |
| 欠席委員 | 小原悦子副委員長 椙原彰子 服部芳郎 |
| 局側出席者 | 仮谷寛志代表取締役社長 西島広敦常務取締役 大本哲弥取締役報道制作局長 北條千尋編成技術局長 長尾公美子編成CM部長 事務局 中尾昌史 事務局 山野智子 |
議事の概要
(1)番組審議
審議番組:
プライドせとうち経済のチカラ
「日本で生きる力を、その手に 日本語学校が紡ぐ多文化共生」
放送日:2026年 4月 4日(土)07:00~07:30
(2)視聴率調査・視聴者対応についての報告
(3)その他
審議番組:
プライドせとうち経済のチカラ
「日本で生きる力を、その手に 日本語学校が紡ぐ多文化共生」
放送日:2026年 4月 4日(土)07:00~07:30
(2)視聴率調査・視聴者対応についての報告
(3)その他
上記について審議、また事務局より視聴率および視聴者対応の報告を行った。
主な意見
■「日本語学校が紡ぐ多文化共生」に焦点を当てた番組は、現在を取り巻く世界情勢からすると、相反するようにも見えるが、実は、人と人の繋がりを作る点において、他国それぞれの文化や習慣、歴史などを理解する点において、意義ある番組だと思った。
■今後の展望について、「教える人の質も大切」と言われていたが、日本語教員の養成はどのようになっているのかということが気になった。
■受け入れる側の地域企業や社会の側の課題にも、もう一歩踏み込んでもらえるとさらに深みが出たのではないかということが気になった。
■在留外国人を預かるという現場では、きっとトラブルだとか、苦い経験だとかというのは必ずあるはずで、それらのソリューションが番組内で示されなくても、少し触れることによって、異業種の方を含めた視聴者から、新しい知見がもたらされるきっかけになることも考えられたと思う。
■逆に外国人留学生を受け入れている側(企業)の話などが聞くことが出来れば、学校と地域経済のもたらす成果が紹介出来たことで、説得力ももう少し増したのではないかと思う。
■日本語学校で学んだり、日本で働く外国人の方だけでなく、その家族、子供たちにもフォーカスを当てていたが、若干、焦点が拡散したかなと思った部分もあったけれども、最後まで見ると、本人だけではなくて、家族の支援というものにも取り組むことの意義は大きかったかなというふうに考えている。
■番組で紹介されていた学生の座談会をYouTubeで見たが。放送でカットされていた部分にも興味深い内容があったなと思うし、何よりも時間をかけて丁寧に取材していて、それをきちんと編集しているんだということが伝わってくるので、こういう取材の過程を見せるというのは、再生回数が多い少ないではなく、非常に大切なことなのではないかなというふうに感じた。
■これから国際社会になる日本もきちんとやっていくためには、外国人とどう付き合うかという言葉の問題だけでなく、必要なことなので、国際化することの難しさを紹介する番組を作って欲しい。
■今後の展望について、「教える人の質も大切」と言われていたが、日本語教員の養成はどのようになっているのかということが気になった。
■受け入れる側の地域企業や社会の側の課題にも、もう一歩踏み込んでもらえるとさらに深みが出たのではないかということが気になった。
■在留外国人を預かるという現場では、きっとトラブルだとか、苦い経験だとかというのは必ずあるはずで、それらのソリューションが番組内で示されなくても、少し触れることによって、異業種の方を含めた視聴者から、新しい知見がもたらされるきっかけになることも考えられたと思う。
■逆に外国人留学生を受け入れている側(企業)の話などが聞くことが出来れば、学校と地域経済のもたらす成果が紹介出来たことで、説得力ももう少し増したのではないかと思う。
■日本語学校で学んだり、日本で働く外国人の方だけでなく、その家族、子供たちにもフォーカスを当てていたが、若干、焦点が拡散したかなと思った部分もあったけれども、最後まで見ると、本人だけではなくて、家族の支援というものにも取り組むことの意義は大きかったかなというふうに考えている。
■番組で紹介されていた学生の座談会をYouTubeで見たが。放送でカットされていた部分にも興味深い内容があったなと思うし、何よりも時間をかけて丁寧に取材していて、それをきちんと編集しているんだということが伝わってくるので、こういう取材の過程を見せるというのは、再生回数が多い少ないではなく、非常に大切なことなのではないかなというふうに感じた。
■これから国際社会になる日本もきちんとやっていくためには、外国人とどう付き合うかという言葉の問題だけでなく、必要なことなので、国際化することの難しさを紹介する番組を作って欲しい。
以上
