3月3日午前0時40分ごろ、坂出市の讃岐府中駅で、線路上で作業をしていた作業員の男性が快速マリンライナーにはねられ、死亡しました。
亡くなったのは、香川県多度津町の会社員岡道大さん(47)です。
警察やJR四国によると、岡さんはJR四国のグループ会社・四国電設工業の社員。別の作業員と2人で、坂出市の讃岐府中駅のホームから西へ30メートルほどの場所で線路の保守点検作業を行っていたところ、マリンライナーと衝突しました。
20人の乗客乗員にけがはありませんでした。
警察は業務上過失致死の疑いも視野に、事故原因を調べています。
国の運輸安全委員会はこの事故を受け、調査官2人を派遣しました。