
岡山市に、元プロが監督を務める新たな社会人野球チームが誕生しました。野球を通じた地域貢献につなげようと、岡山市の建設会社・三協クリエイトが創部した硬式野球チーム「三協グランハーツ」です。
監督を務めるのは、津山市出身の元プロ野球選手・亀澤恭平さん。昨年までは美作市のショウワコーポレーション硬式野球部で指揮を執っていました。
チームは、昨年まで埼玉西武ライオンズでプレーしていた渡部健人選手や、倉敷商業出身で元楽天の引地秀一郎選手ら3人の元プロを含む30選手を獲得。創部1年目で社会人野球の2大大会の一つ、都市対抗野球大会出場を目指します。
チームは現在、県内各地のグラウンドを転々としながら練習していて、今後、専用グラウンドの整備も検討しています。