
高松西ロータリークラブは4月7日、高松市のさぬき動物愛護センター「しっぽの森」にペットフードを贈りました。
この日、高松西ロータリークラブの鈴木雅博会長ら8人が「しっぽの森」を訪れ、細谷俊之所長に犬猫用ペットフード10万円分の目録を手渡しました。
しっぽの森には現在、犬50匹、猫15匹が保護されていて、寄贈されたペットフード136キロは、およそ2週間分に当たります。
さぬき動物愛護センター「しっぽの森」は、殺処分される犬や猫を減らすため、香川県と高松市が共同で設立した施設で、保護された犬や猫を引き取り、新たな飼い主の募集などを手掛けています。