革新的なビジネスに挑戦する人材の発掘を目的とした「岡山イノベーションコンテスト」が11月29日、岡山市内で開かれました。
山陽新聞社や中国銀行などが毎年開いているもので、岡山、広島県から94件の応募がありました。
この日の最終審査にはビジネスプランとビジネスの2つの部門に12組が出場。5分の持ち時間でプレゼンテーションし、事業プランや独創性、地域貢献度などを競いました。
審査の結果、西粟倉村で養鶏を起点とした資源環境づくりなどを行う「点々」の羽田知弘さんがグランプリに選ばれ、賞金200万円が贈られました。