放送内容

放送日時:11月29日(土)午前11時45分~12時00分

「美津子おばあちゃんの自然薯のチーズ焼き」

「美津子おばあちゃんの自然薯のチーズ焼き」

岡山県の真ん中に位置する吉備中央町。自然豊かでありながら空港や市街地からもアクセスしやすいと人気の場所です。そんな吉備中央町で農家民宿をしている田中美津子さん(73)は、とにかく元気で人と関わるのが大好き。農家民宿では、地元の食材を使って一緒に料理をして、みんなで食べる!吉備中央町の自然も堪能してもらいながら、日本文化も楽しめると国内はもちろん、海外からのお客さんも多いとか。歳をとっての気づきもたくさんあるし、いろんな出会いを楽に楽しめるようになった・・・歳をとるのもいいわよ~と笑顔で語る美津子さん。今回教わる料理は吉備中央町特産の「自然薯のチーズ焼き」です。簡単なのに自然薯の食感を存分に楽しめる逸品です。おたのしみに~。

放送日時
11月29日(土)午前11時45分~12時00分
放送日時:11月15日(土)午前11時45分~12時00分

「美恵子おばあちゃんの岡山甘栗の赤飯」

「美恵子おばあちゃんの岡山甘栗の赤飯」

岡山県北部の勝央町。自然豊かなこの地域の特産品の1つが「栗」。中でも「岡山甘栗」という品種は、剥きやすく糖度が高いのが特徴です。今回は、勝央町で女性部の部長をしている野上美恵子さん(74)が岡山甘栗が入った絶品「赤飯」を教えてくださいます。栗の甘みを出す方法や、1年中食べられるような保存方法などもご紹介します。秋の味覚を堪能できる逸品です。

放送日時
11月15日(土)午前11時45分~12時00分
放送日時:11月1日(土)午前11時45分~12時00分

「富子おばあちゃんのまこも入り豚汁」

「富子おばあちゃんのまこも入り豚汁」

岡山県の南西部に位置する 自然豊かなまち里庄町。この町で地産地消の料理で地域を盛り上げようと活動しているのが「椿 生活交流グループ」のみなさん。来年で50年を迎える歴史ある地域の応援団です。今回の主役はこのグループで20年以上みんなと一緒に料理を作り続けている宮﨑富子さん(74)。里庄町の特産品でタケノコのようなシャキシャキとした食感でほんのり甘~い味が魅力の「マコモタケ」を使った豚汁を教わります。具材の野菜はメンバーの家でとれたもの。味噌はメンバーで一緒に作る手作り味噌。こだわりいっぱいの「まこも入り豚汁」おたのしみに~

放送日時
11月1日(土)午前11時45分~12時00分
放送日時:10月18日(土)午前11時45分~12時00分

「博子おばあちゃんの男木味噌」

「博子おばあちゃんの男木味噌」

香川県瀬戸内海に浮かぶ男木島。人口およそ140人の小さな島です。起伏が激しく、水田での稲作が困難な男木島では以前、麦が作られていました。その麦を使って昔から作られている島の名物が「男木味噌」。各家庭でその家庭に伝わる味がそれぞれあるそうで、みんな違ってみんないいそう。そんな男木味噌の作り方をおばあちゃんに教わったという、薮中博子さん(83)が今回お料理を教えてくださるおばあちゃん。島だからこそあるもので、工夫して生きてきた、贅沢ではないけれど、自分たちの知恵で豊かな暮らしをしてきたんだと語ります。
そんな博子さんにおばあちゃんから伝授してもらった「男木味噌」の作り方を教わります。3日がかりで教えてくださいましたよ~!

放送日時
10月18日(土)午前11時45分~12時00分
放送日時:10月4日(土)午前11時45分~12時00分

「利江おばあちゃんの和風コロッケ」

「利江おばあちゃんの和風コロッケ」

岡山県北東部、鳥取県との県境にある西粟倉村。そんな西粟倉村で「料理」に携わり続けている政久利江さん(79)が今回の主役です。西粟倉村の小学校で栄養士として給食を作り続け、長年、子どもたちの健康を支えてきました。退職してすぐに、地域の仲間と一緒に地元の特産品などを使った加工品や地域の郷土料理などをイベントで振る舞う活動を開始。15年ほど続け解散。ところが、今度はそんな郷土料理を教えてほしいと、西粟倉村に移住してきた若者たちからオファーが!今も現役で料理作りで地域を盛り上げています。今回教わる料理は「和風コロッケ」。学校給食では子どもたちに大人気、さらに西粟倉村のイベントなどでは飛ぶように売れるコロッケです。おたのしみに~。

放送日時
10月4日(土)午前11時45分~12時00分
放送日時:9月20日(土)午前11時45分~12時00分

「明美おばあちゃんの目玉焼きケーキ」

「明美おばあちゃんの目玉焼きケーキ」

日課の散歩は倉敷市美観地区まで、元気いっぱい歩くそう。友達は私が歩いている様子を見て「“元気”が歩いている」と言うのよ~と笑顔で語るのは今回の主役、林明美さん(75)です。物作りが大好きな明美さんの自宅にはたくさんのパッチワークの作品が・・・。40代で習い始め、50代で教室を持つほどの腕前です。さらに、「先生」と慕われているのは、料理やお菓子作りも!母親譲りの料理好きがこうじて、教室を開講し、みんなで楽しくおしゃべりしながら食べているとか。そんな明美さんから教わるのは、お母さんに30年前に教えてもらった「目玉焼きケーキ」。卵を使っているわけではないのに目玉焼きのように見える!?・・・不思議で面白いおいしいケーキです。おたのしみに~。

放送日時
9月20日(土)午前11時45分~12時00分
放送日時:9月6日(土)午前11時45分~12時00分

「眉美おばあちゃんのゆずしいたけ寿司」

「眉美おばあちゃんのゆずしいたけ寿司」

澄んだ空気と自然が豊かな岡山県久米南町。ユズの産地でもある久米南町は農家の女性を対象に開いている「大学」があります。その大学に所属し、地元産品を使って味噌や佃煮など加工品を企画製造している北川眉美さん(84)が今回の主役。そう!眉美さんは花の女子大生、第二の青春真っ盛り!加工品の製造販売は忙しいけれど、女子大生仲間と一緒に楽しい時間を過ごせるから続いているんだと眉美さんは語ります。今回は、そんな眉美さんたちが考えた「ゆずしいたけの佃煮」を使ってお寿司を教わります。道の駅などでも大人気の佃煮の作り方も、特別にこっそり、ご紹介しますよ!おたのしみに~。

放送日時
9月6日(土)午前11時45分~12時00分
放送日時:8月23日(土)午前11時45分~12時00分

「千恵子おばあちゃんの牛肉のタタキ」

「千恵子おばあちゃんの牛肉のタタキ」

岡山県瀬戸内市の築120年以上の古民家に暮らす重康千恵子さん(74)はお掃除のプロ。若くしてご主人を亡くされ、3人の子どもたち育てるため、自ら清掃会社を立ち上げ、仕事に家庭に一生懸命取り組んできました。そんな千恵子さんは料理も大好き!こだわりはいろいろありますが、特に家で作っているのは「塩」。孫に手伝ってもらいながら牛窓沖で海水をくみ、ろ過して、天日干しするなど本格的。自家製の塩を使うとなんでも料理がまろやかになるのよ~と千恵子さんは語ります。
今回教わるのはそんな塩を使った「牛肉のタタキ」。火の入り具合が重要なので、時間にシビアに焼いていきますよ~柔らかさも強さも兼ね備えた千恵子さんから「お掃除」、そして「料理」のコツを学びます。おたのしみに~。

放送日時
8月23日(土)午前11時45分~12時00分
放送日時:8月9日(土)午前11時45分~12時00分

「静子おばあちゃんの小豆あん」

「静子おばあちゃんの小豆あん」

石垣の名城として知られる「丸亀城」のそばにお住まいの楠見静子さん(92)は二十歳から幼稚園の先生としてたくさんの子どもたちに寄り添ってきました。最後は園長先生を勤め上げ、今でも当時の園児たちに慕われています。その証拠に、静子さんの卒寿と、一番最初の教え子たちの喜寿のお祝いを先日一緒に行ったそう。「それはそれは忘れられない一生の思い出になりました」と笑顔で語る静子さんは、とにかく好きなことがたくさん!38年間続けているコーラスもその1つ。チームの最年長ながら、歌うこと、みんなに会うことが楽しくてたまらないそうです。さらに、料理も大好き。中でも十八番は「小豆あん」。家族はもちろん、友達にも大人気の「小豆あん」の作り方を今回は教わります。優しく、柔らかく、懐かしい味です。おたのしみに~。

放送日時
8月9日(土)午前11時45分~12時00分
放送日時:7月26日(土)午前11時45分~12時00分

「よしこおばあちゃんのピーナツ豆腐」

「よしこおばあちゃんのピーナツ豆腐」

ブドウに桃に、柿に梅、ニンジン、ピーマン、ナス、キュウリ・・・とにかく年中たくさんの果物や野菜をご主人と一緒に育てている倉敷市にお住まいの木村由子さん(74)。夫婦一緒に早期退職して、20年前農家に転身。農業は苦労が多いけどその分、‟収穫の喜び‟が大きいと暑い日も寒い日も畑仕事に熱心です。最近は息子や孫も手伝ってくれ、畑は三世代のふれあいの場にもなっているんだとか。
そんな由子さんに教わる料理は、自家製落花生を使って作る「ピーナツ豆腐」。ひんやりもっちもちで栄養満点!暑い時季におすすめです。ご主人の正義さんも太鼓判を押す一品ですよ。お楽しみに~。

放送日時
7月26日(土)午前11時45分~12時00分
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