放送内容

放送日時:6月26日(土)午前11時40分~11時55分

おかわり篇 「久子おばあちゃんのささみのロールキャベツ」

おかわり篇 「久子おばあちゃんのささみのロールキャベツ」

おばあちゃんの台所レシピ本第4弾の発売を記念して、特別企画「おかわり篇」をお届けします。
以前、ご出演いただいたおばあちゃんとテレビ電話をつなぎ、近況などを伺いながら前回教えていただいた料理をパワーアップさせた、新たなメニューを教わります。今回は2018年にご出演いただいた岡山県玉野市の芳村久子さんです。お花を育てることが大好きな久子おばあちゃんは、3年前クリスマスローズにどっぷりはまっていましたが、今は“多肉植物”を育てることに夢中だそう。人生一度きり!成り行きではなく毎年何か目標を立てて、とことん取り組むのが久子スタイル。今年は他肉植物の寄せ植えを習得したい、と計画を立てて頑張っています。
そんな久子おばあちゃんには前回教えていただいたロールキャベツに鶏ササミを使う、新しいロールキャベツを教わります。とってもあっさりとヘルシーに仕上がりますよ。

放送日時
6月26日(土)午前11時40分~11時55分
放送日時:6月12日(土)午前11時40分~11時55分

「英子おばあちゃんのらっきょう入り春巻き」

「英子おばあちゃんのらっきょう入り春巻き」

「醍醐桜に、カタクリの花に…優しい仲間。素敵な物がいっぱいのこの地域が大好きで守り続けたいと思うんよ。」と語る岡山県真庭市佐引の中山英子さん73歳は、津山市から嫁いで今年で50年。今では地域の食文化などを守る団体“三ツ葉会”の会長も務めています。地元の食材をふんだんに使ったレストランを開催したり、柏餅やサバ寿司など懐かしいふるさとの味を作り販売したり、地元の行事に合わせた茶店の運営や弁当づくりなど、グループ仲良く協力しながら10年続けています。さらに、ご主人はカタクリの花保存会の会長でもあり、ご夫婦で“地域の宝”を守る活動に携わっているんです。
そんな英子さんに教わるお料理は自分の畑で取れたニラを使った「春巻き」。自家製のらっきょうを入れたタルタルソースが決め手です。

放送日時
6月12日(土)午前11時40分~11時55分
放送日時:5月29日(土)午前11時40分~11時55分

「時江おばあちゃんの五目豆」

「時江おばあちゃんの五目豆」

地域のボランティア活動を40歳のころから続けてきた岡山県瀬戸内市の岡竹時江さん72歳は、歌や踊りに、銭太鼓などを習い、地域の施設を慰問。みんなを笑顔にしています。そんなボランティア活動では仲間の輪が広がり、クリスマス会やお花見会など仲良く集合し、時江さんが作るお弁当や料理をみんなで食べます。「心を尽くすことがおいしさの一番の決め手」とお姑さんから教わった料理の手ほどきしっかり守って、たくさんの人においしい料理を振る舞っています。「豆は食べ物の中で特に大事。“頭”や“豊”という漢字にも“豆”が入っているでしょ」と語る時江さんに教わるのは、そんな大事な“豆”と亡くなった大親友との思い出の“味噌”を隠し味に使った「五目豆」を教わります。

放送日時
5月29日(土)午前11時40分~11時55分
放送日時:5月15日(土)午前11時40分~11時55分

「美和子おばあちゃんの山菜おこわ」

「美和子おばあちゃんの山菜おこわ」

愛媛県出身の大西美和子さん79歳は57年前に結婚し、ご主人の実家である倉敷市児島に嫁いできました。「家のご飯が一番おいしい」と家族全員口を揃えるほどのお料理上手。愛育委員や婦人会などで会長を務めるなど地域のために活動し、イベントやお祭りでは大量にお弁当を手際よく作ります。
「早くおいしくきれいに」が美和子流。そんな美和子さんが作るお料理の中でも大好評のメニューが「山菜おこわ」です。忙しい美和子さんだからこそ、とっても簡単においしく“おこわ”を作る方法を編み出しました。レシピを教えて欲しいと頼み込まれるほどの人気メニュー「山菜おこわ」、その秘伝の作り方を今回は特別に伝授してくれます。

放送日時
5月15日(土)午前11時40分~11時55分
放送日時:5月1日(土)午前11時40分~11時55分

「すみこおばあちゃんのロメインレタス寿司」

「すみこおばあちゃんのロメインレタス寿司」

「地産地消!地域で作られた物は地域で一番多く食べて欲しい。自分が作った作物が地元で食べられているのはなにより嬉しいんよ。」と力強く語るのは長年ご主人と一緒に農業をしてきた香川県観音寺市の横内壽美子さん81歳。地元でも評判のお料理名人で、イベントやお祭りなどでは欠かせない存在。役を与えられたら、断らずやりきりたい!とお弁当やまかないなど手際よく大量に作っていました。仕事に地域の活動に子育てに・・・と忙しい日々を過ごしてきた壽美子さんですが、そんな中でも趣味の陶芸や日舞、旅行など“楽しみ”を見つけるのも得意。45歳という若さでご主人を亡くし落ち込んだ時期もあったけど今は孫4人、ひ孫4人のおばあちゃん。仲良し家族で、なにかあればすぐみんな集まりその中心にはいつも壽美子さんがいます。そんな壽美子さんに教わるのは「ロメインレタス寿司」。
7年前から地元観音寺で栽培し、地域の特産品でもある「ロメインレタス」を使ったアイディア料理で、生で食べても火を入れてもおいしい「ロメインレタス」ならではのお寿司です。

放送日時
5月1日(土)午前11時40分~11時55分
放送日時:4月17日(土)午前11時40分~11時55分

「よねこおばあちゃんの木の芽和え」

「よねこおばあちゃんの木の芽和え」

吉備中央町から倉敷市玉島に嫁いで今年で55年になる太田米子さん77歳は、愛育委員としておよそ20年、地域のために活動し、昔も今も「大忙し」。誰かのために何かをするのが好きで、たくさんの人と関わりを持つと、学ぶことが多く、人との出会いが人生の宝、それがやり甲斐だと話します。そんな米子さんは仕事をしながら2人の子どもを育てた「働くお母さん」でもありました。それはお姑さんが子ども達をよく見てくれたから。本当に感謝している・・・と語る米子さんは、その意志を自然と受け継ぎ、今度は自信が孫育て。孫とたくさん遊び、たくさん料理を作ってきたそう。お孫さんも幼い頃から米子さんが作る大人な味わいの料理にもなじみがあり、よく食べていたそうです。今回はそんなお孫さんも大好物、春の香りがする「木の芽和え」を教えていただきます。

放送日時
4月17日(土)午前11時40分~11時55分
放送日時:4月3日(土)午前11時40分~11時55分

「克子おばあちゃんのゴマだし麹の煮物」

「克子おばあちゃんのゴマだし麹の煮物」

2003年から「ふれんど。はうす」というお店を営んでいる岡山県岡山市の髙田克子さん75歳。麹や酵素玄米など自然食材を中心とした料理を振る舞うお店を営んでいます。以前、ご主人と一緒にスーパーマーケットをしていたこともあり、そのときも手作り総菜を毎日お店に並べていました。とにかくお料理好きの克子さんが、自然食に目覚めたのは62歳という若さでなくなったご主人がきっかけでした。「元気じゃないとなにもできない、元気のためには“食”を見直そう」と勉強し、料理教室などにもたくさん通ったそうです。今はそのときに学んだことをもとに、食材選びをはじめ、仕込み、調理まで全てこだわって一人で頑張っています。「お店は私の生きがいになってるわ」と笑顔で語る克子さんから、今回は「ゴマだし麹の煮物」を教わります。「ゴマだし麹」の作り方を覚えておけば、いろんなモノに応用でき少し入れるだけで味が決まるそうですよ~

放送日時
4月3日(土)午前11時40分~11時55分
放送日時:3月20日(土)午前11時40分~11時55分

「千代子おばあちゃんのわかめ天ぷら」

「千代子おばあちゃんのわかめ天ぷら」

『“台所”は私が一番落ち着く場所。夜中でも目が覚めたら台所に立つの』と語る香川県坂出市沙弥島の尼子千代子さん80歳。今は埋め立で陸続きとなった沙弥島ですが、54年前までは坂出港の沖合約4kmに浮かんでいました。生まれも育ちも沙弥島の千代子さんは島のお母さん的存在で、島にあるものを無駄なく、うまく使い、たくさんおいしいものを作って、多くの人に振る舞います。瀬戸内国際芸術祭では沙弥島のトラフグを使った弁当を考案・調理・販売まで行い、料理で島のPRに一役買いました。今回は沙弥島で養殖しているトラフグを使った「ふぐ飯」と、そのフグ養殖の網にたくさん付くワカメを使った「わかめ天ぷら」を教わります。

放送日時
3月20日(土)午前11時40分~11時55分
放送日時:3月6日(土)午前11時40分~11時55分

「廣子おばあちゃんのひじきおにぎり」

「廣子おばあちゃんのひじきおにぎり」

大きな流しに、業務用の冷蔵庫、魚屋さんで見る広いまな板・・・とにかく大きな台所でおいしい料理を豪快にたくさん作る岡山県倉敷市児島の片山廣子さん72歳。その料理は魚介類が大半を占めます。それもそのはず、ご主人の敬一さんは元漁師で「瀬戸内海の魚たちを増やしたい!」とさまざまな取り組みを行っている海のプロ!そんな敬一さんら地元の漁業関係者が今、下津井沖で行っているのは「ひじきの養殖」。2018年から始め、今年で3年目になるそうです。今回は廣子さんにご主人らが育てたひじきを使った「ひじきおにぎり」を教わります。海の幸がたっぷり出汁に入り込む絶品料理です。

放送日時
3月6日(土)午前11時40分~11時55分
放送日時:2月20日(土)午前11時40分~11時55分

「喜久美おばあちゃんのリーキポタージュ」

「喜久美おばあちゃんのリーキポタージュ」

岡山県矢掛町は日本でも有数のリーキの産地です。西洋料理などによく使われる高級食材リーキ。生だと苦くて、においもきついリーキですが、加熱すると、トロトロでとってもまろやかな味わいに変身するんです。「育てるのは水加減が難しいのよ。でも難しいからこそ、農家魂に火をつけてくれるのよね。」と語るリーキ農家の江本喜久美さん80歳。育った家も嫁いだ家も農家ということで、農業のエキスパートです。3年前に亡くなったご主人と一緒に毎日畑仕事に励んでいましたが、今ではその広い農地の面倒を一人で見ています。
リーキは、シンプルな料理にぴったりということで、今回は「リーキポタージュ」を教わります。

放送日時
2月20日(土)午前11時40分~11時55分
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