放送内容

放送日時:6月29日(土)午前11時45分~12時00分

「厚子おばあちゃんの牛肉の彩り寿司」

「厚子おばあちゃんの牛肉の彩り寿司」

岡山県津山市と言えば、昔から「養生食い」という習慣があり、いまでもその独特の肉文化が残っている地域。ホルモンうどんに干し肉、煮こごりにそずり鍋などおいしい肉料理がたくさんあります。
今回お料理を教えてくださるのは生まれも育ちも津山の米井厚子さん(70)。そんな肉をふんだんに使ったお寿司「牛肉の彩り寿司」を教わります。田植え時期や、記念日など人が集まるときには必ず作るというこのお寿司。肉を柔らかく保ちつつ、味をしっかり染み込ませ、さらに食感や彩りをしっかり考えた厚子さんのオリジナルレシピです。お寿司作りは岡山の郷土料理「祭り寿司」が得意だったお姑さんから教わったそう。母の味を受け継ぎアレンジを加え、子や孫に伝える・・・家族全員が「おいしい~」と大絶賛のお寿司です。楽しみに~

放送日時
6月29日(土)午前11時45分~12時00分
放送日時:6月15日(土)午前11時45分~12時00分

「若子おばあちゃんのオリーブときのこのかきまぜ」

「若子おばあちゃんのオリーブときのこのかきまぜ」

瀬戸内海では淡路島に次いで2番目の面積を誇る“小豆島”。そんな小豆島で約100年続く平井商店をご主人と一緒に守り続けている平井若子さん(76)は、食生活改善推進協議会に所属し活躍したり、地域のレシピコンテストで入選したりと料理好きです。食べるものが体を作り、食べることが生きることにつながる!と、体思いの料理を家族にも長年作ってきました。今回教わるのは小豆島の郷土料理「かきまぜ」をアレンジしたもの。小豆島の特産品オリーブをたくさん入れて、オリーブオイルを2種類使い、島で昔から作られてきたしょうゆで味をまとめる、絶品ごはんです。
郷土料理を伝え続けていきたい。変わらない味を大切にしていきたい。そのためには大事な部分を残しながらも時代に合うように変化も必要!と語る若子さん。進化した懐かしい味の「オリーブときのこのかきまぜ」の作り方、必見ですよ。お楽しみに~

放送日時
6月15日(土)午前11時45分~12時00分
放送日時:6月1日(土)午前11時45分~12時00分

「峯子おばあちゃんのアスパラガスの白和え」

「峯子おばあちゃんのアスパラガスの白和え」

岡山県南西部に位置する矢掛町。宿場町として栄えたきれいな町並みは重要伝統的建造物群保存地区にも指定されていますが、山や川も多く自然豊かなエリアでは農作物がたくさん育ちます。そんな人と自然がうまく共存している矢掛町に嫁いで57年になる三宅峯子さん(79)。最初は右も左も分からず不安が多かった矢掛町暮らしも、JA晴れの国おかやま倉敷かさや矢掛地区女性部に入ると、友達や仲間が増えるのはもちろん、学びや趣味も増え・・・毎日が豊かに!「矢掛町に来て良かったわ~」と笑顔で語る峯子さんに、今回は矢掛町特産のアスパラガスをふんだんに使った「アスパラガスの白和え」を教わります。使うアスパラガスは矢掛町に嫁いで初めてできたお友達、ふきちゃんが育ててくれた物。お楽しみに~

放送日時
6月1日(土)午前11時45分~12時00分
放送日時:5月18日(土)午前11時45分~12時00分

「由紀子おばあちゃんのコロッケ」

「由紀子おばあちゃんのコロッケ」

なぎなた剣士だった母に憧れ、その道60年!岡山市の小野由紀子さん(70)は、国体にも出場したことのある、まさに母子代々でなぎなた剣士。60年の間には結婚出産、子育て・・・大変な時期もありましたが、家族や仲間に支えられ、続けてこられたと言います。尊敬する母からの教え「技ばかりうまくなってもだめ。毎日の生活態度が基本!」を肝に銘じ、技も心も磨き続けてきました。そんな由紀子さんが指導者として取り組んでいる稽古で、みんなに元気になってもらいたいと振る舞うことがあるという「コロッケ」。道場内でも人気の逸品なんだそうですよ~
今回はそんなみんなのパワーの源「コロッケ」を教わります。お楽しみに~

放送日時
5月18日(土)午前11時45分~12時00分
放送日時:5月4日(土)5月9日、11日

「万里子おばあちゃんの炊き込みまぜごはん」

「万里子おばあちゃんの炊き込みまぜごはん」

岡山県の北部に位置し、村面積の9割が森林に覆われた西粟倉村。そんな西粟倉村には春になるとピンクの絨毯が広がる「おおがや芝桜公園」があります。地元の有志が芝桜を1株1株手植えしたもので、その公園の中にある「夢来人Cafe」ではおいしい地元の料理が振る舞われています。公園を運営している地域活性化協議会のメンバーの1人で、リーダー的存在なのが井上万里子さん(72)。そんな万里子さんは総社市出身で約45年前に西和倉村に嫁いできました。仕事をしながら4人の子育てをし、慌ただしい生活でしたが、退職を機に地域の活動や取り組みに参加。先輩たちから山での暮らしや食文化、人付き合いなどを学び、より西粟倉村が大好きになったそうです。そんな万里子さんから今回教わるのはイベント期間中カフェで販売している「炊き込みまぜごはん」。人が集まるときに西粟倉村でよく食べられてきたまぜご飯で、先輩たちから受け継いだ味だそうです。味付けはシンプル、具材に黒豆とサバ缶が入る簡単レシピです。お楽しみに~

放送日時
5月4日(土)5月9日、11日
放送日時:4月20日(土)午前11時45分~12時00分

「紀子おばあちゃんの練りきり」

「紀子おばあちゃんの練りきり」

兵庫県上郡町の自宅でパンやケーキ、和菓子の教室を開いている肥岡紀子さん(72)。「いろんな人と出会っていろんな話をしながら料理をする・・・楽しいわよ~」とリズミカルに明るく話してくれる紀子さんは、地域を盛り上げるのに欠かせない人なんです。というのも、上郡町で今栽培をしてる栄養価が高い植物「モリンガ」。そのモリンガを使って地域の名物を作ったり、モリンガを提供できるカフェを運営したりと、とってもパワフル!町内でモリンガを栽培する生産者とともに地域おこしをしたいとお得意のスイーツ作りで貢献しています。今回教わるのもそんな上郡町産のモリンガのパウダーを使った和菓子「練りきり」です。春をイメージした紀子さん銘々「青柳」。上品でいて、モリンガならではの爽やかさがプラスされたちょっぴり大人な練りきりです。ぜひ手作りの和菓子でお花見なんていかがでしょう。簡単にできちゃいますよ~おたのしみに。

放送日時
4月20日(土)午前11時45分~12時00分
放送日時:4月6日(土)午前11時45分~12時00分

「たか子おばあちゃんの塩むすび」

「たか子おばあちゃんの塩むすび」

ご主人の道夫さんと一緒にうどん店を営みながら、子ども6人を育てた岡山市中区の及部たか子さん(76)。うどんを打つ道夫さんの横でおよそ100万個のおむすびを握ってきたたか子さんは、もはやおむすび作りのプロ!「多く作ってきたから手がおむすびになじんできたのよ~」と話すたか子さんのおむすびは、お子さんはもちろんお孫さんからも大人気なんです。今は息子さんたちにお店を任せ、道夫さんとのんびり楽しく暮らしています。とはいえ、孫は24人!みんなで集まるときは大忙しで大賑わいだそう。そんなたか子さんに教わるのはみんな大絶賛の「塩むすび」。シンプルだからこそコツがある!誰もが作れるからこそ思いが込められる!とっておきの道具は「手」!ご飯の炊き方から握り方まで詳しくお伝えします。お楽しみに~

放送日時
4月6日(土)午前11時45分~12時00分
放送日時:3月23日(土)午前11時45分~12時00分

「美惠子おばあちゃんのイカナゴの酢味噌和え」

「美惠子おばあちゃんのイカナゴの酢味噌和え」

家の目の前に広がる庵治の海が大好き!という、高松市庵治町にお住いの黒石美恵子さん(80)。食べることが大好きな美惠子さんは、常に「食」に関わってきたそうで、今でも朝からさぬき市の老人ホームの厨房で腕を振るっています。さらに、高松市生活改善推進協議会で会長を務めたり、「お魚一匹食べよう伝道師」として、地元の小学校などで魚の食べ方講座を開いたりと、とにかく忙しく動き回ってきました。元気の秘訣は、子どもたちとふれ合い、若さとパワーをもらうこと!忙しくやることが多いほうが毎日張り合いがあるんだと、パワフルに語ってくれました。
そんな美惠子おばあちゃんに教わるお料理は、「イカナゴの酢味噌和え」。
大好きな地元庵治の海でも昔はよく獲れていたイカナゴを使った春らしい一品ですよ。お楽しみに~

放送日時
3月23日(土)午前11時45分~12時00分
放送日時:3月9日(土)午前11時45分~12時00分

「ふみこおばあちゃんのお刺身三種盛り」

「ふみこおばあちゃんのお刺身三種盛り」

ご主人と二人三脚で魚屋を営んでいた片山富美子さん(83)は、現在、魚一筋60年!娘の三加さんが営んでいるカフェをお手伝いしています。担当はもちろん魚料理。「母が切るお刺身は切り口が光っている!」と娘さん。そんな富美子さんが相棒として毎日持ち続ける包丁は、亡くなったご主人巧さんの形見なんです。今でも大切に使い続けています。毎日おじちゃんと手をつないでいる気持ちでお店の厨房に立ち続ける富美子さんから教わるのは「お刺身三種盛り」。今まで聞くに聞けなかった魚の正しく美しい切り方を伝授してもらいます。お楽しみに~

放送日時
3月9日(土)午前11時45分~12時00分
放送日時:2月24日(土)午前11時45分~12時00分

「菊野おばあちゃんの切り込みうどん」

「菊野おばあちゃんの切り込みうどん」

笠岡港から約20km、約30人が暮らす岡山県笠岡市の「飛島」。大飛島と小飛島の2つの島から成り立つ瀬戸内海中央部に位置する笠岡諸島の1つです。今回訪れたのは「大飛島」。昔から島民の多くが船乗りで、男性が航海で長く家をあけても女性がしっかり家庭を支えてきた文化が根強く、お母さん達がとっても元気でパワフル!そんな大飛島で生まれ育った山河菊野さん74歳は、島でも有名なお料理上手で、飛島婦人会の会長も務めています。島で暮らすお年寄りや一人暮らしの方たちのお弁当「ささえ愛弁当」を20年間、毎週2回一回も欠かさず作り続けています。今回は菊野さんから飛島のおもてなしとして昔から作り続け、食べ続けられてきた郷土料理「切りこみうどん」を教わります。

放送日時
2月24日(土)午前11時45分~12時00分
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