香川経済同友会は1月21日、次期代表幹事に、常磐産業の國東照生社長(62)を内定したと発表しました。
今年5月で代表幹事の任期を終える四電工・関谷幸男社長の後任です。
國東社長は香川県出身で、1986年に常磐産業に入社し、2001年に社長に就任。経済同友会には18年に入会し、20年から常任幹事を務めています。
國東社長は「経済基盤の強化を支える核として、日本でいちばん人が輝く香川県の実現を目指したい」などと抱負を語りました。
5月21日の総会で正式に選任される予定で、任期は2年間。JR四国の半井真司相談役が筆頭代表幹事を務めます。