
家族や仲間と一緒に身近な自然に親しむ「里山ウオーキング」が3月8日、岡山市内で開かれました。
テレビせとうちが「未来につなぐ! エコプロジェクト」の一環として、自然に親しみ、環境保全について考えてもらおうと開いたものです。
岡山市や倉敷市などの小学生から高齢者までおよそ30人が参加。岡山市中区の就実・森の学校グラウンドを出発して、笠井山山頂までのおよそ1キロの道のりを、スタッフから周辺に自生している植物の名前や点在する古墳の状況などを教えてもらいながら散策しました。
このほか、参加者らは山中に落ちている落ち葉や枯れた枝などを拾い集めてゴミ袋に入れるなど、里山の手入れを体験しました。