岡山県内のウナギの漁獲量向上につなげようと、岡山市の百間川で3月6日、ウナギの稚魚が放流されました。
放流したのは、鹿児島県の養殖場で育てられたニホンウナギの稚魚およそ500匹です。
体長はおよそ20センチで、重さは150グラムほど。4~5年かけて、市場に出回るおよそ60センチ、300グラムの大きさまで成長します。
児島湾淡水漁業協同組合が、ウナギ漁が盛んな児島湾周辺で定期的に行っていて、この日は3カ所であわせて500キロの稚魚が放流されました。