香川県琴平町の琴平バスが四国と北陸を結ぶ夜行高速バスの運行を始めることになりました。
琴平バスが2月19日から運行を始めるのは「コトバスエクスプレス福井・金沢・富山便」です。
四国と北陸を結ぶ夜行高速バスはかつてJR四国バスなどが運行していましたが、コロナ禍のため運休・廃止となっていました。
およそ6年ぶりに復活する夜行高速バスは、琴平発着で高松駅、徳島駅などを経由して福井、金沢、富山駅との間で運行します。
3列独立シートで1日1往復、高松―金沢間の所要時間はおよそ10時間です。
琴平バスによると、年間1万人から1万5千人の利用を見込んでいるということです。
上りは2月19日から、下りは20日から運行を開始し、運賃は7千200円からです。