岡山県警は2月2日、防犯情報を配信するスマートフォン用の公式アプリ「ハレノポリス」の運用を始めました。
このアプリでは、不審者の目撃情報などが通知されるほか、事件や事故、特殊詐欺の発生場所などが地図に表示されます。
防犯ブザーの機能もあり、不審者や痴漢にあった場合、音声で周囲に助けを求めたり、画面に警告を出したりもできます。
県警はこれまで、メールやX(旧ツイッター)、ホームページで発信していた犯罪や不審者情報などを集約し、より情報が県民に届きやすくなるようにと、事業費1300万円でアプリを開発しました。
初日はJR岡山駅前で警察官や県警備業協会員ら約30人がアプリを周知し、ダウンロードを促すチラシなどを配りPRしました。
このアプリは県警のホームページなどからダウンロードできます。