2月3日の節分を前に1月30日、岡山市北区の最上稲荷の信徒らでつくる奉賛会が、岡山県内の福祉施設に福豆を贈りました。
福豆は最上稲荷で祈祷をおえた3000袋で、最上稲荷総本山奉賛会の末長範彦会長から岡山県共同募金会を通じて、岡山かなりや学園など岡山市や赤磐市などの21の福祉施設に贈られました。
贈られた福豆は、各施設の豆まきのイベントなどで子供たちに配られるということです。