
高松空港は2月10日、昨年1年間の航空便の利用者数をまとめました。223万8703人で、コロナ禍前の2019年を超えて過去最多となりました。
高松空港によると、昨年1月から12月末までの利用者数223万8703人は前年から19万6千人、コロナ禍前の19年から8万6千人ほど増えました。
このうち、国内線の利用者は171万6624人、国際線は52万2079人でした。
国内線は過去最多だった2019年を10万人ほど下回りましたが、国際線が18万人以上上回り、全体を押し上げました。
高松空港には現在、東京など国内3路線、ソウルなど国際5路線が就航。18年の民営化から国際線の拡充に力を入れていて、昨年は週36往復と17年(週20往復)の1・5倍ほどに成長しています。
また3月31日から10月23日まで期間限定で、釜山便を運航することも決まっていて、さらなる利用増を見込んでいます。