まちおこしに取り組む企業や団体の代表らが意見を交わす「地方創生対話フォーラム」が2月6日、岡山市内で開かれました。
地域資源を生かしたまちおこしの事例を共有し全国に広げていこうと、内閣官房が全国各地で開いているもので、この日は中四国・近畿15府県の自治体関係者らが参加しました。
フォーラムでは、地域活性化に取り組む団体などによるトークセッションが行われ、香川からは県内の工場を見学するイベント「CLASSO」を運営する田中英城さんが登壇。東かがわ市の地場産業である手袋工場に観光客を呼び込むことで地域の価値を高めていると、紹介していました。