
80年前の「岡山空襲」でアメリカ軍が爆撃の中心に定めた場所を示す説明看板が11月13日、岡山市でお披露目されました。
岡山市が戦後80年記念事業の一環として設置したもので、大森市長や遺族会の代表らが除幕しました。
1945年6月29日未明に起きた「岡山空襲」では、設置場所の目の前にある岡山中央郵便局前の交差点が「爆撃中心点」にされました。
看板には、およそ1時間半に及ぶ爆撃で市街地の63%が焼失したことなどを伝える説明のほか、空襲の6日後にアメリカ軍が撮影した写真も載せています。

80年前の「岡山空襲」でアメリカ軍が爆撃の中心に定めた場所を示す説明看板が11月13日、岡山市でお披露目されました。
岡山市が戦後80年記念事業の一環として設置したもので、大森市長や遺族会の代表らが除幕しました。
1945年6月29日未明に起きた「岡山空襲」では、設置場所の目の前にある岡山中央郵便局前の交差点が「爆撃中心点」にされました。
看板には、およそ1時間半に及ぶ爆撃で市街地の63%が焼失したことなどを伝える説明のほか、空襲の6日後にアメリカ軍が撮影した写真も載せています。