2月16日から始まる確定申告を前に1月28日、バレーボール女子・岡山シーガルズの選手が、スマートフォンでの確定申告を模擬体験しました。
確定申告の模擬体験をしたのは、キャプテンの長瀬そら選手と、副キャプテンの山城愛心選手です。
2人は、国税電子申告・納税システム「e-tax」を使って必要項目を入力。あらかじめマイナンバーカードの情報を登録したスマホで源泉徴収票に記載されている内容を読み取ることで、10分ほどで申告を終えました。
2016年1月から交付が始まったマイナンバーカードは1月に入り順次、有効期限を迎えていることから、税務署では「スマホで申告する際は有効期限を確認した上で申告してほしい」と呼びかけています。
2025年分の確定申告は2月16日から3月16日までです。